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歌舞伎町弁護人 凛花・第12話(最終回) [歌舞伎町弁護人 凛花]

「感情だけなら、原告の望みを かなえてやりたい むきもあるでしょう。だが、それでも毅然と、あくまで法に則って、様々な証拠を持ち合い、結論を出す。それが法治国家における裁判のあり方ではないでしょうか」


BSテレ東/2019年7月6日深夜放送
【脚本】
守口悠介/【原作】松田康志、花小路ゆみ
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歌舞伎町弁護人 凛花・第10話 [歌舞伎町弁護人 凛花]

「同じ人間でもね、夫と父親って別物なのよ。(娘のあなたから見た彼と、妻であるお母さんから見た彼は違う。)夫婦には夫婦にしかわからないことがあるわ」


BSテレ東/2019年6月22日深夜放送
【脚本】
守口悠介/【原作】松田康志、花小路ゆみ
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歌舞伎町弁護人 凛花・第8話 [歌舞伎町弁護人 凛花]

「(相手がソープ嬢なら襲ってもいいなんて)ふざけたこと言ってんじゃないわよ。ボクサーは日ごろ殴られてるから、道でいきなり殴られても、怒らないとでも思ってるわけ?」


BSテレ東/2019年6月8日深夜放送
【脚本】
村川康敏/【原作】松田康志、花小路ゆみ
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歌舞伎町弁護人 凛花・第6話 [歌舞伎町弁護人 凛花]

「花ちゃん、よく言ってた。この歌舞伎町は、世間から つま弾きにされたり、行き場を失ったひとたちを、優しく受け入れてくれる。そんな ひとたちが食いしばって、はいつくばって、でも肩寄せあって、たくましく生きてる街だって。そんなひとたちの力になるんなら、自分が社会の底の底に いなきゃなんない。硬いアスファルトに寝転んで、地べたから見上げて、初めて いろんなことが わかるんだって」



「証拠が見つかる前に、自首をすることをお勧めするわ。自首で罪が軽減されるのは、刑法42条1項、罪を犯した者が捜査機関に発覚す前までなのよ」


BSテレ東/2019年5月25日深夜放送
【脚本】
村川康敏/【原作】松田康志、花小路ゆみ
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歌舞伎町弁護人 凛花・第4話 [歌舞伎町弁護人 凛花]

「知ってる? 『北風と太陽』の話には、もうひとつ別の話があるの。北風と太陽は、実は先にもう一勝負やってたのよ。どっちが旅人の帽子を脱がせられるかって。太陽がさんさんと照らすと、旅人は まぶしくて帽子を深く かぶり直すの。でも、北風が思いっ切り吹くと、旅人の帽子は飛ばされるのよ。勝ち負けとか、どっちが上下うえしたじゃないのよ。大事なのは、そのひとに いま必要なものは なにかってことなのよね、きっと」



「ひとは誰だって、過ちや失敗を犯すの。でも、その1回ですべてが終わるわけじゃない。だって、そのあとも生きて行かなきゃ いけないんだもん」


BSテレ東/2019年5月11日深夜放送
【脚本】
柴田泉守口悠介/【原作】松田康志、花小路ゆみ
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