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遊戯みたいにいかない。・第8話(最終回) [漫画みたいにいかない。]

「世の中、なんでも本当のことを言っちゃいけないんだ。嫌いなひとに『嫌い』、醜いひとに『醜い』と言って、なんの いいことがある。世界中の人々、みんなが『好き』『美しい』と言ったら、争いごとなんて起きないだろ。争いが起きない世界、これこそ理想とする世界だ。だから、ひとに本当のことなんて言う必要なはい。じゃあ、悪いことしてる人間に『おまえは悪いことをしている』って言っちゃダメなのか。ズルをしている人間に『ズルをしている』と言ってはダメなのか。そう思ってないか。だとしても、『間違ってますよ、その意見』って言ってはダメだ。ひとは正直に相手の意見を聞けるタイミングと、聞けないタイミングがある。つまり、ひとに本当のことを言ってはいけないが、どうしても言いたいときはタイミングを見計ることが大切だ。わかったか」


日本テレビ/2019年6月5日深夜放送
【脚本】
オークラ
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遊戯みたいにいかない。・第7話 [漫画みたいにいかない。]

「きみと るみちゃんのあいだに、どんな確執やパワーバランスがあろうが、こっちは知らねえから。(中略) そんな問題、ひとが集まれば無限に生まれるし、そのほとんどが解決しないし、うやむやになってんの。ましてや、るみちゃんは悪気なく、きみに こういう態度をとってんの。こんな人間いっぱい、いんの。そんなもんとは、向き合わなきゃいいんだよ。そんなとこばっか見てっから、もっとほかの素晴らしいものに目が行かなくなんだよ。ちょっと るみちゃんから目線をそらせば、そこには素晴らしいものがある」


日本テレビ/2019年5月29日深夜放送
【脚本】
オークラ
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遊戯みたいにいかない。・第5話 [漫画みたいにいかない。]

「ここにいる みんなは、きみのために いろいろやってくれた。きみにとって面白くない結果になったかもしんないけど、ひとがやることってね、たいがい うまくいかないんだよ。みんな、そんなの わかってて、うまくいくように、みんなで協力しあうの。きみが うまくいかないのは、きみ自身が うまくいくように協力しないからだよ」


日本テレビ/2019年5月15日深夜放送
【脚本】
オークラ
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遊戯みたいにいかない。・第4話 [漫画みたいにいかない。]

「お互いに つきあうという約束を交わしたら、たとえ3日でも、いや1日でも、1秒で別れたとしても、元カレだ。『つきあってください』『はい、わかりました』『やっぱりイヤです』・・・元カレだ」


日本テレビ/2019年5月8日深夜放送
【脚本】
オークラ
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遊戯みたいにいかない。・第2話 [漫画みたいにいかない。]

「勝敗って、そんなに単純なものじゃねえよな。例えばさ、とある男が女に告白をしてフラれた。この場合、この男と女、どっちが負けなの? 男の負け、と思うだろ。だけど、人生はそれでゲームオーバーじゃない。その男がフラれた その悔しさをバネに勉強し、有名大学に合格。この場合、どっちが勝ちなの? 悩むだろ。さらに、その男が有名大学で入ったサークルがインカレで、かつて自分をふった女と再会し、今度は逆に告白されたのに意地を張ってふってしまった。この場合、男と女、どっちの勝ちなんだ? じゃあ、その女が芸能界にスカウトされて超有名になって、連絡も取れなくなったある日、男のもとへバラエティ番組のスタッフから、その女の初恋の人としてテレビに登場してもらえませんかとお願いされたら? 出演したんだけど、その翌日にその女がイケメンタレントとデートしているところを週刊誌にすっぱ抜かれたら、それはどっちが勝ちで、どっちが負けなの? 男はそのなーんかモヤモヤした気持ちを歌にのせてネットで歌ったら、それが信じられない再生回数を記録し、大手からメジャーデビューが決定。いきなりドラマの主題歌になったら、どっちが勝ち? そのドラマの主役が、あの女とデートをすっぱ抜かれたイケメンタレントだったら、どっちの勝ち? そのドラマがヒットしたら、どっちの勝ち? そう考えると、人間と人間が向き合った場合、ゲームみたいに簡単に勝敗は判断しにくいよなあ」



「(あなたたちは)毎日のように、ぼくに『酒のつまみに、なんかテンション上がるモン買ってこい』という命令をしてきました。ぼくが『具体的になんですか』と聞いても、あなたたちは『それはセンスで』としか言いません。(中略) これはもう買い物じゃありません。大喜利です。あなたたちがしたのは大喜利ハラスメントだ」


日本テレビ/2019年4月24日深夜放送
【脚本】
オークラ
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遊戯みたいにいかない。・第1話 [漫画みたいにいかない。]

「人生、目標クリアできなくても、自分が勝ちだと思えば、それは勝ちなんだよ。人生の答えは周囲が決めるもんじゃない。自分だ。でも、周囲が認めてくれないと、結局、満足できねえんだよなあ」



「(ネットに)書かれたことが正しいか、間違ってるかなんて、どうでもいいです。ほとんどのひとは面白そうな風評に乗っかるだけ。それが いつしか真実になるんです」



「オレは、オレを信じてくれる人間としか向き合わない。でも、さくら、おまえはおまえを信じてくれる人間の言葉と向き合わずに、おまえを信じていない人間の言葉とばかり向き合ってる。そんな人生で勝ったとしても、意味あんのか」


日本テレビ/2019年4月17日深夜放送
【脚本】
オークラ
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漫画みたいにいかない。・第10話(最終回) [漫画みたいにいかない。]

「本当に頑張ってる人間っていうのは、きっと誰かがその頑張りを見てくれてるもんなんだって、ずっと信じてた。しかし! しかし、現実は違った。ひとは意外とひとの頑張りを見ていない。だったら、このほめられたい気持ちをどうすればいい。自分で自分をほめるしかねえだろう。だから、(オレは)オレの頑張りをほめる。オレは頑張っている」



「真面目なのに空気を読めない人間が世の中を混乱に陥れてるんじゃないかって、オレ ちょっと いま思っちゃったね」


日本テレビ/2018年3月14日深夜放送(2017年12月30日、huluにて配信)
【脚本】
オークラ
ネットや携帯電話向けに制作・配信されたドラマについては、テレビ放送されたもののみ採録の対象としています
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漫画みたいにいかない。・第9話 [漫画みたいにいかない。]

「ひとはね、どんなに心が通じ合ってると思っていても、おそらく本当のことは絶対に知ることはできないと思うの。みんなそう。その見えない姿を信頼して過ごすのが、夫婦ってものなの」


日本テレビ/2018年3月7日深夜放送(2017年12月23日、huluにて配信)
【脚本】
オークラ
ネットや携帯電話向けに制作・配信されたドラマについては、テレビ放送されたもののみ採録の対象としています
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漫画みたいにいかない。・第6話 [漫画みたいにいかない。]

「絶対に越えられない壁にぶち当たって、自分のポジションを知る。そうやって、大人になっていくんだよ」



「凡人だろうが、天才だろうが、ひとにはみんな気持ちがあるの。そこに才能は関係ない。あんたが わたしたちをバカにした。だから、ぎゃふんって言わせたくなっただけ。あんたがこっちをそうさせたの」


日本テレビ/2018年2月14日深夜放送(2017年12月2日、huluにて配信)
【脚本】
オークラ
ネットや携帯電話向けに制作・配信されたドラマについては、テレビ放送されたもののみ採録の対象としています
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漫画みたいにいかない。・第3話 [漫画みたいにいかない。]

「よくさあ、周囲の声なんか気にしないで自分らしく生きればいい、みたいなことを歌う歌あるでしょ。たまに、そういうの信じちゃう若い子いるけど、それって『周囲の意見に流されるな』っていう意見に流されちゃってるよね」



「大人が正解を教えてくれる存在だと思ったら大間違いなの。(中略) そもそも、大人のアドバイスなんか、自分の小さい経験を美化して しゃべりたいだけなんだよ」


日本テレビ/2018年1月24日深夜放送(2017年11月11日、huluにて配信)
【脚本】
オークラ
ネットや携帯電話向けに制作・配信されたドラマについては、テレビ放送されたもののみ採録の対象としています
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漫画みたいにいかない。・第2話 [漫画みたいにいかない。]

「戸塚はいま正論を言っている。嫉妬した男が正論を手に入れると、これは厄介だぞ」


日本テレビ/2018年1月17日深夜放送(2017年11月4日、huluにて配信)
【脚本】
オークラ
ネットや携帯電話向けに制作・配信されたドラマについては、テレビ放送されたもののみ採録の対象としています
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漫画みたいにいかない。・第1話 [漫画みたいにいかない。]

「大人はもっと自分を棚に上げていいんです。そんな立派になる必要ないと思います。もっと思いのまま、自分の思った、そのとき そのときの正義を、若者にぶつけていいと思います」


日本テレビ/2018年1月10日深夜放送(2017年10月31日、huluにて配信)
【脚本】
オークラ
ネットや携帯電話向けに制作・配信されたドラマについては、テレビ放送されたもののみ採録の対象としています
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