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世界一難しい恋・第10話(最終回) [世界一難しい恋]

「もし死ぬ前に、走馬灯の中でレースが繰り広げられるとしたら、一着でゴールするであろう最高の瞬間だった」



「あのときの ふたりに言葉はいらなかった」
「声がかけられなかったことを美化しないでください」



「愛するひとの欠点を愛することができない者は、真に愛しているとは言えない(というゲーテの言葉)。こんなの、単なる独りよがりだ。いまのオレなら、こう言い換える。愛するひとのために欠点を直そうとしない者は、真に愛しているとは言えない――」



「きみといると、オレは変になる。けど、きみといることで、オレは変われるんだ。(中略) だから、変わるチャンスをくれないか」


日本テレビ/2016年6月15日放送
【脚本】
金子茂樹/【脚本協力】掛須夏美
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世界一難しい恋・第9話 [世界一難しい恋]

「幸せを求めてるうちは、ずっと不幸だった。幸せを求めることがなくなり、ようやくオレは幸せになれたんだ」



「もし それが本当に彼女の夢であるとしたら、自分の手でかなえないと意味がない。応援はするが、手助けはない」



「夢に(かなえる)早さは必要ない」



「まわりの人間が躍起になって消そうと思っても、やけになった自分が本気で消しにかかっても、それでも消えずに残ってしまうもの。それがオレにとっての夢だ」


日本テレビ/2016年6月8日放送
【脚本】
金子茂樹
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世界一難しい恋・第8話 [世界一難しい恋]

「失恋の寂しさ、つらさを、身近な女で埋めようとするのはやめてください。(中略) わたしといると、社長は自分の欠点に向き合わずに済むからラクなんです。社長にとって、わたしがいちばんラクな逃げ道なんです。ですから、これ以上、わたしに甘えるのはやめてください。弱い自分と向き合って、その上で、本当に好きなひとに立ち向かってください」


日本テレビ/2016年6月1日放送
【脚本】
金子茂樹
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世界一難しい恋・第6話 [世界一難しい恋]

「 『おやすみなさい』 を逆から読んだことあるか? 『いさなみ すやお』 ――。小説家の名前みたいだ」(中略) 
「奥さんは料理研究家の 『いさなみ しほ』 さん?」


日本テレビ/2016年5月18日放送
【脚本】
金子茂樹
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世界一難しい恋・第5話 [世界一難しい恋]

「あいつは学級委員だよ。相手が誰であろうと、思ったことを意見する、あのまったく空気を読まない正義感――」



「あたしは男の人に夢を手伝ってほしいって思ったことないし・・・。一緒に歩きたいけど、手を引っ張ってほしいわけじゃないし、自分の力で歩かないと遠くまでは行けないでしょ」



「モテる男は優しさを求めません。与え続けるのです」



「なんのために待つんだ。待った分数を正確に伝えるためか」


日本テレビ/2016年5月11日放送
【脚本】
金子茂樹
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世界一難しい恋・第3話 [世界一難しい恋]

「恋愛とは、好きになるか、なられるか、のどちらか からしか はじまりません。好きになったほうは恋が勝手にスタートしますが、好きになられたほうは相手に気持ちを伝えられなければ動きようがありません。相手の気持ちにスイッチを入れるためにも、(こちらの思いを)伝えなければなりません」



「現在1位の会社より、これから1位になる会社で働くほうが、わたしは好きです」


日本テレビ/2016年4月27日放送
【脚本】
金子茂樹
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世界一難しい恋・第2話 [世界一難しい恋]

「冗談だよ、冗談。器の小さい男は、女に嫌われるぞ」
「冗談ばかり言ってるひとは、人生に嫌われますよ」



「社長の仕事なんて、社員ひとりひとりを思い浮かべることぐらいしかないんだよ」


日本テレビ/2016年4月20日放送
【脚本】
金子茂樹
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世界一難しい恋・第1話 [世界一難しい恋]

「うちに "欠かせない人材" という概念は存在しない。いなくなれば、誰かが埋める。それだけの話だ」



「恋愛に必要なのは、正直さではありません。心地よさです。女性への嘘は優しさであり、ときとして愛です」



「仮に敬語(を使うこと)で余分に発声する文字数が1日に400文字、原稿用紙1枚分だとして、1年でおよそ300枚。つまり、敬語を使い続ければ、毎年、長編小説を朗読するぐらいのムダな会話をしてることになるんだよ」



「(女性を喜ばせるために)積極的に嘘をつく必要などありません。相手が話したことを否定せずに聞いてあげることも、立派な “優しい嘘” です」



「タンスと壁の間に20センチの隙間があったとする。ホームセンターで幅20センチの収納棚を見つけたら、なんて言うんだ。そうだよ、 『ちょうどいい』――。間違っても、棚を指さして 『好き』 とは言わないんだよ。(それが彼女に対するオレの感情だ、)わかるか」


日本テレビ/2016年4月13日放送
【脚本】
金子茂樹
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