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無痛 ~診える眼~・第10話(最終回) [無痛]

「あなたも利用されたんだ。それとも、(現実が)見えないふりをするうちに、本当に見えなくなってしまったか」



「愛する者の死は、どんな死に方をしたって理不尽だ」



「否定する気はない・・・人間は醜い。だが、あきらめるつもりもない。オレは人間であることに絶望したくない。恨みも、憎しみも、痛みも、悲しみも、乗り越えていけるのが人間だと思いたい。悪意を向けられれば、報復せずに、断ち切りたい。ムリかもしれない。でも、死ぬまでそう思い続けるのが人間だと思いたい」


フジテレビ/2015年12月16日放送
【脚本】
小川智子/【原作】久坂部羊
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無痛 ~診える眼~・第7話 [無痛]

「閉ざした扉を持った人間は、いつかそれを開けて、自分と向き合わなきゃならない。そうしなきゃ、先には一歩も進めない」



「きみの声はきみのものだ。自分の意志で出さなきゃ、それは自分の声じゃないもんな。痛いって言えないことは、自分の痛みを見失ってしまうことなのかもしれないな」



「死期の近い人間は哲学的になるものです」


フジテレビ/2015年11月18日放送
【脚本】
小川智子/【原作】久坂部羊
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無痛 ~診える眼~・第6話 [無痛]

「治すことはできなくても、救うことはできる」



「痛みとは、身体の組織の損傷による不快な、感覚的、情動的な経験。ほかの刺激は、繰り返せば慣れが生じる。だが、痛みだけは、反復によって、むしろ増幅される。よって、痛みを経験した者は、痛みの予感を怖れる。記憶が痛みを倍加させるのだ」


フジテレビ/2015年11月11日放送
【脚本】
丑尾健太郎/【原作】久坂部羊
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無痛 ~診える眼~・第4話 [無痛]

「病気は自然現象みたいなもんだ。いかに知識と技術を持つ医師でも、治せないときは治せない」


フジテレビ/2015年10月28日放送
【脚本】
香坂隆史/【原作】久坂部羊
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無痛 ~診える眼~・第2話 [無痛]

「人を殺すには、大きなエネルギーがいる。人間にとって、殺人という行為は、簡単には乗り越えられない壁なんです。逆に言うと、殺人を犯す人間には、それを乗り越えるエネルギーが過剰にあるということです」



「今までの病院は、患者に我慢ばかりを強いてきました。苦しい検査、長い待ち時間、殺風景な病室に、まずい病院食。みんな我慢をするのが当たり前でした。だから、そういう我慢をしなくてもいい病院を、わたしは作りたかったんです」



「痛みは人間から生きる希望を奪ってしまうんです」


フジテレビ/2015年10月14日放送
【脚本】
香坂隆史/【原作】久坂部羊
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