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福家警部補の挨拶 ブログトップ

福家警部補の挨拶・第10話 [福家警部補の挨拶]

「あなたが なにを守ったというのですか。彼女に沈黙を強いて、偽りの罪を背負わせ、死まで覚悟させた。あなたはあのとき、守ったのではなく、殺したんです・・・比奈さんの心を」


フジテレビ/2014年3月18日放送
【脚本】
麻倉圭司/【原作】大倉崇裕
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福家警部補の挨拶・第8話 [福家警部補の挨拶]

「紙切れ1枚から出てくる不確定な推論よりも、部屋に凶器があった、現場に毛髪があった、そういう物証のほうが重要視される。推論は決して物証には勝てない」



「警察という組織は、威信のかかった捜査に弱い」


フジテレビ/2014年3月4日放送
【脚本】
麻倉圭司/【原作】大倉崇裕
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福家警部補の挨拶・第7話 [福家警部補の挨拶]

「いつも勝手に動き、指示はきかない、連絡はしない、報告も遅い。士気は乱す。秩序は無視する。それでもオレが我慢してきたのは、上司におまえの面倒を見ろと命令されたからだ。次の配置換えまでの辛抱だと思っていたからだ。だが、おまえはそれを勘違いしている。組織に所属しているという自覚をまったく持たないでいる。おまえのその言動が、職務を真摯にまっとうし、指示に全力で従おうとする周囲の人間に対して、どのような影響を及ぼすのか考えようともしていない。おまえがやっていることは、捜査ではなくて、単なるわがままに過ぎない。おまえは警察官であり、わたしの部下であり、警察という組織の一員であることを自覚しなければいけない。事件を解決しようと思っているのは、自分ひとりだけだと思ってるのか。そんなことはすべての警察官が第一に自覚していることなんだ。おまえの思い上がった主義主張なんていらない。必要ない。これ以上、勝手な真似は許さない」


フジテレビ/2014年2月25日放送
【脚本】
麻倉圭司/【原作】大倉崇裕
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福家警部補の挨拶・第3話 [福家警部補の挨拶]

「世の中の価値が、そのまま自分の価値になるとは限りません」



「ひとに夢を売るためには、自分の夢を犠牲にするしかない」


フジテレビ/2014年1月28日放送
【脚本】
麻倉圭司/【原作】大倉崇裕
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