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幽かな彼女・第11話(最終回) [幽かな彼女]

「あなた方は(教室に立てこもった)自分の子供の意思を疑うのか。それとも、まわりに流されてイヤイヤやらされていれば言い訳が立つとでもいうのか」



「責任や義務なんて関係なく、ただ真摯に向き合おうとしてくれた大人が、あたしにはいました。こんな大人になりたいと思える人が。あたしたちは大人として、そういう姿を子供たちに見せるべきなんです。学校と保護者の間で、責任の所在を求め合うのはもうやめにしませんか」



「理由があれば、間違ったことしてもいいなんて理屈あるわけないだろ。それが誰かのためなんだって言えば、自分たちの行動がなんでも正当化できるなんて思うな」



「相手に求める前に、自分が動けってことです。自分のことを理解してほしいって甘える前に、相手のことを理解する強さを持つってことです」



「人は死んだら終わりなんです。生きてる人の思い出にはなれたとしても、死んだ本人が新しいなにかを積み重ねていけるわけじゃありません」


フジテレビ/2013年6月18日放送
【脚本】
古家和尚
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幽かな彼女・第10話 [幽かな彼女]

「親の愛情がなくても、それをバネに正しく生きようとする子供はいます。教師は、親以外の大人としてその子を支えることはできるでしょう。でも、親の愛情がないまま ゆがんでしまった子を、教師が正すことは不可能だと、わたしは思います」



「急激に “いいひと” になると疲れるよ。斜に構えてた嫌なやつが正義に目覚めちゃったりするとさ、普通の人より正論ぶったり、いいこと したがったりするんだよね。ぼくはそれを『改心ズ・ハイ』って呼んでるけど」


フジテレビ/2013年6月11日放送
【脚本】
古家和尚
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幽かな彼女・第9話 [幽かな彼女]

「罰することより、正してあげることです。責めることより、救ってあげることです」



「死んだら負けなんだよ。関係ないやつらが、イジメっ子をこらしめてくれても、あんたが死んだら なんの意味もないんだよ」



「大人が子共に きれいごと を言うのを放棄してどうすんだよ。大人が間違った姿を見せて、子供にどうやって正しく生きろって言うんだ」


フジテレビ/2013年6月4日放送
【脚本】
古家和尚
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幽かな彼女・第8話 [幽かな彼女]

「イジメっ子って、弱虫が多いから」



「生きてた人間の残りかすみたいな、哀れな存在なわけですよ、ぼくら(幽霊)は」



「子供の問題を、大人の手だけでどうにかしようとするのが間違いなんです。大事なのは、大人が見守ってることで、子供の心の中に勇気を生むことじゃないですか」



「嫌がってんのわかって(イジメてる)んなら性格 りいし、わかってねえなら頭 りいだろ、おまえら」


フジテレビ/2013年5月28日放送
【脚本】
古家和尚
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幽かな彼女・第7話 [幽かな彼女]

「(過去を)吹っ切ることと、(過去から)目をそらすことは、全然 違うじゃないですか」



「自分が間違ってることを認めなきゃ、成長なんてできませんよ」


フジテレビ/2013年5月21日放送
【脚本】
古家和尚
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幽かな彼女・第6話 [幽かな彼女]

「わたしも(離婚)経験者なので、結婚を続けることだけが最善だとは思っていません。ですが、親が子供に対して『わたしにも幸せになる権利がある』と言うのは、脅迫だとわたしは思います。あなたが よき母親なら、お嬢さんのほうから『お母さん、幸せになって』って、言ってくれたと思いますよ」


フジテレビ/2013年5月14日放送
【脚本】
古家和尚
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幽かな彼女・第5話 [幽かな彼女]

「言葉も暴力なんです。葉山さんには まわりの人間がバカに見えるかもしれませんけど、だからといって、言葉でまわりのひとを傷つけていたら、それは勉強なんかよりも ずっと大切なことが理解できていないってことなんです」



「体罰は絶対に許されることではないと思っています。ですが、体罰をしなければ それだけで正しい教育になるとも思っていません」



「人間は誰だって間違いを犯すことがある。子供だったら、なおさらだ。そういうときに、子供を叱って、反省させて、許してやるのが、大人の、親の、務めってもんだろ」


フジテレビ/2013年5月7日放送
【脚本】
古家和尚
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幽かな彼女・第4話 [幽かな彼女]

「時間は一瞬、出会いは一生です。子供たちが中学で過ごす3年間なんて、人生の中でいうと、ほんの一瞬なんです。でも、だからこそ価値のあることを与えられる出会いであるべきなんです。生徒にとっても、教師にとっても」



「簡単には変われなくても、変わろうと思い続けることには価値がある」



「中3でダンスが踊れるようになっても、なんの意味もないでしょ」
「彼女にとっては価値があります。(中略) 意味はないけど、価値があるってこともあるんですよ」
→参照(2段目)


フジテレビ/2013年4月30日放送
【脚本】
古家和尚
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幽かな彼女・第3話 [幽かな彼女]

「中学生が夢を追うのは素敵なことだと思います。でも、それは かなわない場合だってあるし、自分で自分を追いつめて、後戻りできなくなることだってあるんです。そういうときに、戻ってこられる場所を用意しておいてあげるのが、まわりにいる大人の務めじゃないですか」



「(あなたの目には、ぼくがつまらない大人に見えるかもしれませんが、)いちばんつまらないのは、自分に見えていることだけで、ものごとを決めつけちゃうことだと思います」


フジテレビ/2013年4月23日放送
【脚本】
古家和尚
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幽かな彼女・第2話 [幽かな彼女]

「ご意見を要約しますと、お嬢さんは法的根拠がなければ、常識的なルールを守ることができず、適切な指導に対して、まったく反省する気もなく、お母さまと弁護士を送り込めば、学校が言うことを聞くだろうと考えて泣きついた。つまり、逆ギレしたということですね」



「いまの教育現場には、信頼という概念が失われています。学校と教師は、生徒と保護者のモラルの低下を主張しますし、生徒と保護者は、学校と教師の質の低下をやり玉に挙げていますから」


フジテレビ/2013年4月16日放送
【脚本】
古家和尚
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幽かな彼女・第1話 [幽かな彼女]

「中学3年生は未成年ですが、物事の分別がつかないほど子供ではありません。もし分別が身についていないなら、なおのこと大人が指導すべきです。お母さまがお嬢さまを心配されるお気持ちはわかりますが、だからといって、正しくないことを容認する理由にはなり得ません」



「生徒は必要以上に教師に干渉されたくないし、親は親でお客さま気取りで学校に注文つけたり、文句つけたりしてくんの。そういう連中を相手に頑張っても仕方ないだろう。教師生活12年続けてきてわかったんだよ。生徒のためにって動いても、空回りして、こっちが損するだけだって」


フジテレビ/2013年4月9日放送
【脚本】
古家和尚
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