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ラストホープ・第11話(最終回) [ラストホープ]

「スーパードクターなんて、本来、いないんだ。ひたすら目の前の命と向き合い続けた医者を、そう呼ぶにすぎない」


フジテレビ/2013年3月26日放送
【脚本】
浜田秀哉
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ラストホープ・第9話 [ラストホープ]

「日本は再生医療の基礎研究ではトップクラスだ。だが、それを臨床に応用する面においては後進国だ」


フジテレビ/2013年3月12日放送
【脚本】
浜田秀哉
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ラストホープ・第8話 [ラストホープ]

「ひとが貧しく、腹を空かせているとする。そのとき、目の前にごちそうが出されたとしたら・・・さあ、その人間はどうするか。 飛びついて食べる者、礼を言って食べる者、恵んでもらう覚えはないと拒否する者、もっといいものを食わせろと言う者。ひとそれぞれ行動が違ってくる。その行動の選択が、人間の価値を決めるんだ」



「ヒーローはなぜカッコいいと思う? まわりに流されず、自分が正しいと思うことを貫いているからだ」



「人間の感情とは、実に複雑怪奇だ。生きようと思った次の瞬間には、死にたいと思ったりする。正しいと思っても、間違っているかもしれないと同時に思う。真逆の感情を常に持ち合わせている。その相反するふたつの感情の中から、覚悟を決めて前に進む人間の姿は美しいと、わたしは思っている」



「坂崎多恵という女性は、スターティングノートという “生きる覚悟” だけでなく、エンディングノートという “死ぬ覚悟” を同時に持っていた。ふたつの覚悟を持ち、生きようと前に進んでいた」


フジテレビ/2013年3月5日放送
【脚本】
浜田秀哉
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ラストホープ・第7話 [ラストホープ]

「生きたい というより、死ぬのが怖い」



「患者と医者が全力で立ち向かわないと、勝ち目ないわ」


フジテレビ/2013年2月26日放送
【脚本】
浜田秀哉
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ラストホープ・第6話 [ラストホープ]

「老化現象は誰もが認めたくない。だが、恥ずべきことではない。生物が死に至る過程で機能が低下するのは当然のことだ」



「直感の反対側にあるのは論理的思考だ。つまり、論理的ではない状況からインスピレーションは生まれる」



「患者があきらめても、医者があきらめるわけにはいかない」



「楽しみは眠ること――。失明した患者には、そういう人もいる。眠ると そこには映像がある」



「ヒトは目から情報の80%を得る。視力を失うということは、20%の情報で生活を送らざるを得なくなる(ということだ)」



「リスクを怖れた医者に、母は見殺しにされたのよ」
「逆もある。リスクを顧みずに、目の前の命を助けようとして、医者が患者に殺されることも」


フジテレビ/2013年2月19日放送
【脚本】
浜田秀哉
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ラストホープ・第5話 [ラストホープ]

「医療には限界がある。感情に流されてはいけない。胎児を救おうとして、母体の命を危険にさらすことは許されない。(中略) 医者は常にセカンドベストを考える必要があります」


フジテレビ/2013年2月12日放送
【脚本】
浜田秀哉
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ラストホープ・第3話 [ラストホープ]

「憎む相手の復讐なんて、ラクな道。だったら、あたしはその相手を救う道を選ぶ」


フジテレビ/2013年1月29日放送
【脚本】
浜田秀哉
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ラストホープ・第2話 [ラストホープ]

「名医にしか救えない命――。ひとりの天才に寄りかかった医療って、その名医が死んだら終わりじゃない」


フジテレビ/2013年1月22日放送
【脚本】
浜田秀哉
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ラストホープ・第1話 [ラストホープ]

「医療の限界を知って、患者に伝えるのも医師の義務なんだよ」



「臨床しかやってない医者には、奇跡は起こせない」


フジテレビ/2013年1月15日放送
【脚本】
浜田秀哉
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