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37歳で医者になった僕 ブログトップ

37歳で医者になった僕 ~研修医純情物語~・第11話(最終回) [37歳で医者になった僕]

「医者の仕事は患者の手助けをすることだ。助かりたいと思っていない患者を助けることはできない」
「助けるか、助けないかが、患者さんの気持ち次第なら、ぼくたち医者に心はいりません。ぼくたちは医療を提供するための機械じゃありません」



「青臭いのは、自分を変えようとしている人の特権ですよ」



「わたしが医者になったのは、大きなケーキを独り占めするためではなく、分け与えるためだったんだな」


フジテレビ/2012年6月19日放送
【脚本】
古家和尚/【原作】川渕圭一
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37歳で医者になった僕 ~研修医純情物語~・第10話 [37歳で医者になった僕]

「悲しい未来をさけるために、間違ったいまを選びたくない」



「命の重さに押しつぶされたら、医者は続けられないでしょう」
「ぼくもそう思います。けど、命の重みを忘れたら、医者を続ける意味がないと思います」


フジテレビ/2012年6月12日放送
【脚本】
古家和尚/【原作】川渕圭一
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37歳で医者になった僕 ~研修医純情物語~・第8話 [37歳で医者になった僕]

「仕事をやめたあとは何者でもなくなり、新しい なにか になることもできず、昔 なにか だったことを後生大事に引きずって、死を待つしかない」


フジテレビ/2012年5月29日放送
【脚本】
古家和尚/【原作】川渕圭一
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37歳で医者になった僕 ~研修医純情物語~・第7話 [37歳で医者になった僕]

「世の中には、絶対的な正解なんてない。そのかわり、明確な不正解はある」



「なにが正しいとか、間違ってるとか、ひと それぞれでしょ。ひとによって、大事なものも、守りたいものも、違うんですから。肝心なのは、自分でそれを決めて、そのために なにをするかってことでしょう」



「他人の引いた線は簡単には消せないかもしれません。でも、自分の引いた線は越えられると思います。足が不自由でも、心が不自由でなければ」


フジテレビ/2012年5月22日放送
【脚本】
古家和尚/【原作】川渕圭一
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37歳で医者になった僕 ~研修医純情物語~・第5話 [37歳で医者になった僕]

「先生方は病気を見てるけど、あたしたちナースは患者さんを見てなきゃいけないから」 →類似(1段目)



「ああいう子は、子供扱い 嫌がりますよ、紺野先生」
「つまんない大人扱いするより、いいんじゃないですか」



「仕方ないであきらめようと、ぼくは思はないよ。状況は変わらなくても、自分は変われるから」


フジテレビ/2012年5月8日放送
【脚本】
古家和尚/【原作】川渕圭一
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37歳で医者になった僕 ~研修医純情物語~・第4話 [37歳で医者になった僕]

「世の中には、手首を切るために作られたカミソリなんてないですし、首を吊るために編まれたロープだってないんですよ」


フジテレビ/2012年5月1日放送
【脚本】
古家和尚/【原作】川渕圭一
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37歳で医者になった僕 ~研修医純情物語~・第3話 [37歳で医者になった僕]

「大学病院は高度医療の研究施設なわけだし、患者の死を看取る場所じゃないからね」



「あなたのおかげで、死にゆく準備ではなく、生きる可能性に向かえたことを、心から感謝しています」


フジテレビ/2012年4月24日放送
【脚本】
古家和尚/【原作】川渕圭一
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37歳で医者になった僕 ~研修医純情物語~・第2話 [37歳で医者になった僕]

「関係ないですよ、担当がどうとか。患者さんにとっては、みんな医者なんですから」



「理想だけじゃ、患者さんは救えません。けど、技術や知識だけで、理想を持たない医者にも、患者さんを救うことはできないと思います」


フジテレビ/2012年4月17日放送
【脚本】
古家和尚/【原作】川渕圭一
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37歳で医者になった僕 ~研修医純情物語~・第1話 [37歳で医者になった僕]

「病院を変えようなんて思ってません。ぼくは、自分が変わるために医者になったんです」


フジテレビ/2012年4月10日放送
【脚本】
古家和尚/【原作】川渕圭一
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