So-net無料ブログ作成

無用庵隠居修行3 [単発]

「ひとに、良いも、悪いもない。(盗っ人になったのは)貧しくて、学がないだけだ」



「清廉潔白な者など、なにもしないだけの無能でござろう。多少 手を汚しても。実力のある者を使えばいい。それが、わたしでございます」



「ひとに完璧など ございません。より良いほうを選ぶのが(ご老中様の)お勤めかと」


BS朝日/2019年9月13日放送
【脚本】
土橋章宏/【原作】海老沢泰久
nice!(2)  コメント(0) 

ひなたの佐和ちゃん、波に乗る! [単発]

「資格 取れとか、手に職つけろとか、心配して言うてくれるのはわかっちょるけど、うち、お母ちゃんのこと安心させるために生きちょるわけじゃないとよ。(中略) でも、こんげなこと言う自分も嫌いやわ。(音楽を)やりてえなら、やればいいとに、自分じゃ なんもせんで、お母ちゃんのせいにして・・・そういう自分が大嫌いやわ」



「そら、ちょっと言い過ぎかもしれんけど・・・まあ、言い過ぎることがあるのが、家族っちゅうもんや」


NHK BSプレミアム/2019年9月11日放送
【脚本】
足立紳
nice!(0)  コメント(0) 

異世界コント番組「続・猿以外の惑星」・第2話 [単発]

「彼女はプードルの中でも、より可愛いトイプードルで、賢く、警戒心・自立心が強い犬種です。どうですか、(イジメの首謀者として)怪しくないですか。賢いというのは、イジメる側にとって重要な能力です。トイプードルの賢さとは、相手によって、つき合い方を変える ずる賢さであり、警戒心と自立心が強いとは、プライドが高く、対抗心が強いということです。(中略) トイプードルは、可愛さを求めて品種改良された犬です。なので、常に周囲から『かわいい、かわいい』と言われ、チヤホヤされて育ってきました。そんな子がアイドルグループを組まされたら、どうなると思いますか」


NHK BSプレミアム/2019年9月8日放送
【脚本】
オークラ熊本浩武
nice!(0)  コメント(0) 

聖域 警視庁強行犯係・樋口顕5(今野敏サスペンス) [単発]

「凶悪事件の場合、よほど深い関係でもなければ、あたらずさわらずの話しか(聞き込み)相手はしないものだ。それを踏まえて、もう一度あたってみろ。同じ相手でも、接し方次第で、返ってくる答えは違う。それが人間ってもんだ」



「たしかに(容疑者の個人情報を)拡散したのはネットという怪物だ。でも、その怪物にエサをやったのは あんたじゃないか。(中略) あんた、自分でも まずいことになったと思ってんじゃないのか。だから、妙な屁理屈を並べて言い訳してんだ」



「(血はつながっていなくても)守り、育て、愛した者が、本当の親でしょう」


テレビ東京/2019年9月2日放送
【脚本】
坂上かつえ/【原作】今野敏
nice!(0)  コメント(0) 

異世界コント番組「続・猿以外の惑星」・第1話 [単発]

「べつに すぐ変わって欲しいわけじゃないんだよね。もともと好きになったわけだし、わたしのために変わろうとしてくれてるってとこが、ちょっとでも見えたら、うれしいもんなんだよ」


NHK BSプレミアム/2019年9月1日放送
【脚本】
熊本浩武
nice!(0)  コメント(0) 

絆のペダル(24時間テレビドラマスペシャル) [単発]

「レースはもう限界と思ったら、そこからが勝負だ」



「ひとより弱い腹筋を鍛えるより、脚を鍛えたほうが誰にも負けない武器になると思ってさ。(中略) オレさ、苦手なこと頑張んの苦手なんだよね」



「証明してえんだよ。オレみたいなやつを信じてくれたひとたちが、バカじゃねえって証明してえんだよ」


日本テレビ/2019年8月24日放送
【脚本】
松田裕子
nice!(0)  コメント(0) 

京都人の密かな愉しみ Blue 修業中「祇園さんの来はる夏」 [単発]

「いちばん ふさわしい人間が跡を継がな、伝統は守れへん。(中略) 血縁に こだわってたら、伝統は守りきれん。後継者にふさわしい職人の条件てのは なんや、幸太郎。執着心と情熱や。タエさんがやり残したことを続ける執着心。自分のやりたかった夢を実現させる情熱。それさえあったらええ」



「スランプいうんは、実力のある人間が なんらかの原因で力を発揮できひんいう状態を表す言葉やがな。あいつに使うんは1200年 早いわ」



「今日はちまき作りの助っ人で(来ました)。ま、日ごろから碁盤の目の中に住んでるはる ひとらから、『ああ、嵯峨野なあ。あそこらへんは京都と言わしません』って差別されてる田舎の人間からしたら、祇園祭は部外者なんやろけど、親友の頼みは無下には できませんよって」



「京都の若い子らにしたら、祇園祭の宵山の晩はクリスマスイブみたいなもんやしな。デートに誘うのは、本命の相手いう雰囲気あるのは、たしかやわ」



「ご利益とか、ジンクスとか、そんなもんに頼ってるうちは、ホンマモンの恋なんか できひん思います」



「暗い道の向こうに、やまほこの明かりがぼうっと見えて、波の音みたいに祇園ばやしが聞こえて、そういう暗い道をゆっくり、明るいほうに向かって歩くんが好き。うちのおばあちゃんがな、祇園祭の時期は こういう暗い道 歩いてると、神さんにうたりするもんや、言うてはった。(中略) 子供とか、おじいさんの姿してはんねんて」


NHK BSプレミアム/2019年8月17日放送
【脚本】
源孝志
nice!(0)  コメント(0) 

ピュア! ~一日アイドル署長の事件簿~・最終話 [単発]

「ちょっと変だなと思ったんですよ。署長さん、電話口でこう言ったんです。『え、藤井くんが。彼は いま どこに。事務所。わかりました。わたしも すぐに向かいます』――。テレビドラマとかでは、よくある会話ですが、でも、よく考えてください。『彼はいまどこ。事務所。わかりました』――。相手はいつ しゃべったんだ?」


NHK/2019年8月15日放送
【脚本】
蒔田光治
nice!(0)  コメント(0) 

君は天才! [単発]

「(それは)ベーハラです、ベースボールハラスメント。興味ないひとに野球の話を強要するのも、いまの時代、ハラスメントなんですよ」



「テロップ入れよう。この怪人は着ぐるみであり、中には充分な給料が与えられた俳優が入っており、暴力は当てたフリで、過剰な効果音をつけることによって、殴っているように見えてはいますが、決してマネをしてはいけません」



「(本当に)友達かどうかなんか、どうだっていいんだよ。あのさ、広告マンは誰と友達かより、誰と友達かって言うほうが大事なんだよ」


NHK BSプレミアム/2019年8月10日放送
【脚本】
細川徹/【脚本協力】丸山博久井口高志飛永翼阿部広太郎山崎洋平
nice!(0)  コメント(0) 

お父さんと私の “シベリア抑留” ~「凍りの掌」が描く戦争~ [単発]

「朝になると、隣に寝ていた仲間が、当たり前のように死んでるんだ。(零下30度の強制労働で)衰弱してるから、ちょっと窓が開いてたとか、その近くにいたとか、そんな理由で死んでしまう。そんなことで、ひとは死ぬんだ」



「なによりツラかったのは、精神的に追い詰められたことです。ソ連による思想教育で、まわりがどんどん共産主義に染められていったんです。で、(収容所の中で)吊し上げが おこなわれるようになって・・・。みんなで、寄ってたかって、標的になったひとを糾弾するんです。みんな、いつ自分の番になるか気が気じゃないから、仲間を売るようになる。もう誰も信じられなくなるんです」


NHK BSプレミアム/2019年8月10日放送
【脚本】
開沼豊岩瀬晶子/【原案】おざわゆき
nice!(0)  コメント(0) 

マンゴーの樹の下で ~ルソン島、戦火の約束~ [単発]

「大和魂――。わたしたち外地の日本人は、この魂でもって日本人の証とする。この魂がある限り、どこにいようと、より日本人らしく あらねばならない」



「わたしたちが いま なにをしてる? ただ生きるために、生きてるだけ。・・・虫と同じ」



「ひとが生きる場所は、国でもない、土地でもない、ひとなんだよ。綾さんの生きる場所は、あんただった」


NHK/2019年8月8日放送
【脚本】
長田育恵
nice!(0)  コメント(0) 

背徳の夜食・背脂ラーメン編 [単発]

「あなたが営業目標をクリアできない理由はなんでしょう? 結果が出せない人間に限って、自己分析できない。(中略)頑張りに1ミクロンの価値もありません。ビジネスの世界は結果がすべて。毎日サボってようが、売った人間が評価される」



「営業マンはアクター。いい衣装をまといなさい。そして、『ああ、この人だったら信用できる。わたしのこと、親身に考えてくれそうだ』と思わせる、最高の演技を見せること。客はそのパフォーマンスに金を払うんです」



「よくよく考えると酒は飲んだが、お通しと焼き鳥2本しか食ってない。いつもの夕食に比べて、全然 少ない。しかも、ニワトリだ。糖質制限し過ぎるとパフォーマンスが落ちることが、マウスの実験で証明された新聞記事もあった。いまのオレは糖質不足のマウスだ。深夜のラーメンは罪ではなく栄養。悪ではなく善」



「1か月間、薄味刑務所に服役していた胃袋に、この背脂スープ。なんと刺激的なシャバの味。(中略) この世の うまいものは、すべて脂肪と糖でできている。その最高峰が “背脂チャッチャッチャ” ラーメン。夜中に食うラーメンはヘブン!」


フジテレビ/2019年7月27日放送
【脚本】
田口佳宏
nice!(0)  コメント(0) 

背徳の夜食・汁だく牛丼編 [単発]

「メシは生きるため。肉は強さのため。つゆは泳ぐため」



「降り注ぐ七味の黄色と赤色は、まるで千の金粉のごとし。万人の観客の歓声のごとし。紅しょうがは、彼らのペンライトのごとし」


フジテレビ/2019年7月27日放送
【脚本】
アベラヒデノブ
nice!(0)  コメント(0) 

夢食堂の料理人 ~1964東京オリンピック選手村物語~ [単発]

「新鮮な食材がいつでも手に入る。そんな国ばかりでもないだろう。衛生のためには(肉に)火をよく通す。その味がごちそうだと感じる文化もあるはずだ。面白いね、料理は人間の生活が作るんだ」


NHK/2019年7月23日放送
【脚本】
鈴木聡
nice!(0)  コメント(0) 

ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ・後編 [単発]

「誰かを愛する気持ちって、そんな簡単に消せますか。愛って、すぐ冷めないから愛なんですよ」



「わたしは(ヒップホップより)ゆずとか、スピッツみたいな、言葉遣いの優しい音楽が好きだから」



「誰かに迷惑を かけてるわけではないし、楽しそうにしている彼を否定したくもない。好みの違いを認め合うことで、より高次元な関係になれる気がして・・・。ラップ好きな彼氏を許せる、器の大きな彼女に わたしは なりたいって思ったんだけど、いつの間にかラップ好きの彼氏という一線を越えて、(彼は)ラッパーそのものになってしまっていて」


テレビ朝日/2019年7月13日放送
【脚本】
渡部亮平/【原作】インカ帝国
nice!(0)  コメント(0) 

愛しのナニワ飯 [単発]

「三食しっかり食べることができる。それだけで人間は幸せになれる生きモンなんですわ」


テレビ東京/2019年7月6日放送
【脚本】
有働佳史
nice!(0)  コメント(0) 

人類学者 岬久美子の殺人鑑定8(木曜ミステリースペシャル) [単発]

「ここで死んでいいのはな、税金 払ってるやつだけだ。死体の処理だって、金かかんだ」


テレビ朝日/2019年6月27日放送
【脚本】
真部千晶伊藤洋子
nice!(0)  コメント(0) 

プリンセス美智子さま物語 知られざる愛と苦悩の軌跡(FNN報道スペシャル 平成の“大晦日” 令和につなぐテレビ) [単発]

「おきさき選びをはじめたころ、殿下はわたしに こうおっしゃった。生まれ育った環境のせいか、自分はひとの情というものに思いが至らない。だから、結婚する相手は思いやりの深い方が良い。そういう方に助けてもらいたい、と。その殿下がお選びになられたのが美智子さんだ。間違いない」



「ご家庭なしに、いままで遊ばしていらした東宮とうぐうさまの いろいろなお話、そして、そんなにも家庭がお欲しかった ということを うかがいますと、本当に、うかがったときだけでなく、ひとりで思い出すときも、いつも涙が出て仕方ございません」



「家庭を持つまでは、絶対 死んではいけないと思った、と(東宮さまが)お話しくださったとき、わたくしは いままでの自分の見聞の中にも、読みました小説の中にも、このように寂しい言葉はなかったと思いました。そして、その中を25年間も健気けなげにお歩きになっていらした東宮さまのために、乏しい力の全部をあげて、温かいホームを作ろうと決心いたしました」



「静かに、騒がれず、ひとつの自分の席を作りたい。そして、その小さな座に、一度すっぽりと自分を座らせなければいけないと思います。憎しみに囲まれて なにかをしようとしても、くずれくずれる砂山を足場にするように、なにひとつ実るものはございませんでしょう。これはどんな家をとってみても、職場、社会をとってみても、言えることではないかと思います」



「自身の幸せを求める以上に、人々に対して理想的な温かい家庭を見せなければならない。皇后さまはそう決意なさって、努力されてきた」



多勢たぜいの足が踏んでいったはずの砂の中に、驚くほど どこまでも傷のない桜貝がございました――。この桜貝のように、美智子さまはどんな試練に見舞われようとも、輝きを失うことは なかったのです」


フジテレビ/2019年4月30日放送
【脚本】
関えり香
2~4段目は番組が入手した「秘蔵ノート」に記されていた言葉
nice!(0)  コメント(0) 

ザ・リアリティ・ショー ~突然コマーシャルドラマ2~ [単発]

「パクリじゃない、オマージュ。ふたつの要素を足した時点で、もはやオリジナルだから」



「心から(好きだって)言ってる? ヤラセでも、気持ちがのってないとダメだと、オレは思う」


フジテレビ/2019年4月19日深夜放送
【脚本】
森ハヤシ
nice!(0)  コメント(0) 

離婚なふたり・後編 [単発]

「離婚を言い出したことを後悔されてます?」
「ううん。離婚を言い出さなかったら、夫婦だったことすら忘れてた」



「積み重ねるっていうのは、長い時間をかけて やることです。あなたは、いつか積み重ねる、明日から積み重ねる、今度から積み重ねるって思いながら、してこなかった」



「夫婦なんか、ハッピーエンドから逆算で考えてけばいいって(あなたは考えている)・・・ドラマじゃないのに。(実際は)ドラマじゃ描かれない時間を細かく積み重ねていって、できるもんでしょ」


テレビ朝日/2019年4月12日放送
【脚本】
樋口卓治/【原案】樋口卓治
nice!(0)  コメント(0)