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とんび・第10話(最終回) [とんび]

「東京で暮らしていけなくなったら、おまえ、どうすんだよ。オレまでここに来たら、おまえ、ケツまくって逃げるところ、なくなるじゃねえか。(中略) (オレは)親だから、遠くで笑ってねえといけねえんだよ」



「子育てなんて間違いの連続だ。それでもありがてえことに、子供はちゃんと育ってくれるんだよ・・・自分の力でな。おまえは、おまえの力で育ったんだよ」


TBS/2013年3月17日放送
【脚本】
森下佳子/【原作】重松清
参照→(NHK版)
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とんび・第7話 [とんび]

「親って、子供のこと、許すじゃないですか。やりたいって言やあ、やらせてやるし、結果 出さなくても見放さないし。でも、いい加減、それじゃあダメだって、息子さん、気づいたんじゃないですか」



「もうオレも大人だし、親父に意見 通すなら、許してもらうんじゃなくて、ちゃんと結果 出して、認めさせるべきだって・・・」


TBS/2013年2月24日放送
【脚本】
森下佳子/【原作】重松清
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とんび・第6話 [とんび]

「寂しさを怖れるな。親だったら、自分の寂しさを子供に乗っけるな」


TBS/2013年2月17日放送
【脚本】
森下佳子/【原作】重松清
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とんび・第5話 [とんび]

「バカで、クズのおまえが、ひとつだけ自信を持っていいことがある。それは、おまえが最高の父親だってことだ。おまえは息子にとって最高の反面教師だ」



「親に殴られるのも、子供の権利だからさ」



「子供にベタベタ甘えさせてやれないような親は、親じゃない」



「バカでもいい、間違ってもいい、殴ったっていい。(中略) おまえは おまえなりに、親であろうとし続けろ」


TBS/2013年2月10日放送
【脚本】
森下佳子/【原作】重松清
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とんび・第4話 [とんび]

「すべてを伝えないからこそ、より深く伝わることがある。うまく伝えられないことが、その思いを語ることがある」



「今日がいちばん大事。その次に大事なのが明日。きのうや、おとといはもう どうでもいい」



「親は先に死ぬのがいいのよね。死んだほうがいいのよね。子供の幸せ、見届けたいっていうのは、親のわがままなのよね。見なくていいのよ。その子が幸せだったら、それでいいの」



「強い親っていうのはね、自分がボロボロになっても、決して子供の手を離さない親のことよ」


TBS/2013年2月3日放送
【脚本】
森下佳子/【原作】重松清
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とんび・第3話 [とんび]

「双葉はね、いちばんはじめに出る葉っぱなんだけど、花が咲くのを見ることはできないの。枯れちゃうの。いちばんはじめに、苦労して芽を出してやったのに、成長の全部を見ることはできないの。それが双葉の宿命なの。かわいそうなもんよね。世話になったことなんて振り返りもせず、感謝されるわけもなく、花はぐーんて伸びていく。親子って、そんなもんかもしれないね」


TBS/2013年1月27日放送
【脚本】
森下佳子/【原作】重松清
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とんび・第2話 [とんび]

「怒ったらダメよ。おねしょは子供の涙なんだから」



「お父ちゃんが抱いてくれたら、体の前のほうは温かい。でも、背中はやっぱり寒い。そうだろ? お母ちゃんがいたら、背中のほうから抱いてくれる。そうしたら、背中は寒くない。お父ちゃんもお母ちゃんもいる子は、そうやって温めてもらえる。だけど、あきらにはお母ちゃんはいないから、背中はずっと寒いままだ。お父ちゃんがどう頑張っても、背中までは温められない。その寒さを背負うということが、旭にとって “生きる” ってことなんだ」



「悲しみはな、積もっていくんだ。ふたりで悲しんどったら、どんどん、どんどん、積もっていくばっかりだ。だから、おまえは海になれ。雪は悲しみだ。おまえが地面だと、雪が積もってしまう。溶けて消えたとしても、地面はぐちゃぐちゃになってしまう。だけど、海なら雪がいくら降っても積もらんだろ」



「旭が悲しいときに、おまえは悲しんではいかん。旭が泣いたら、おまえは笑え。笑って、その悲しみを飲み込んでやれ」



「その日、(卒園式に)お母さんが来ていないのは、オレだけだったけど、誰よりもたくさんの人が(祝いに)来てくれたのもオレだった。暑苦しいほど温かい大人に囲まれて、オレはもう寒くなかった」


TBS/2013年1月20日放送
【脚本】
森下佳子/【原作】重松清
参照→(NHK版)
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とんび・第1話 [とんび]

「神様には山ほどの人がお参りにくる。(中略) それに比べるとだ、おまえの母親には、おまえしか頼み事せん。これは確実だ。絶対に忘れん。最後に頼れるのは、身内だとは思わんか」



「幸せなときは、笑うもんだと思ってたけど、違うな。本当に幸せなときは、涙が出るんだ」



「(謝らない自分に)自分でもびっくりしてるんです。(中略) たぶん、あたし、甘えてるんです。ヤスさんなら、謝らなくても許してくれるって思ってるんです。安心しきってるんです。あたし、いつの間に こんな幸せな女になったんでしょう」


TBS/2013年1月13日放送
【脚本】
森下佳子/【原作】重松清
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