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コード・ブルー ブログトップ

コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON・第5話 [コード・ブルー]

「次は ないのよ。わたしたち医者には次があるけど、患者さんは命を落としたら、もう次はないの」



「レスキューの現場に条件の良いときなんてない。だから、なにか起きたとき、言い訳をしようと思えば、いくらでもできる。資機材が足りなかった。通報が遅かった。だから救えなかった。そう言えば許されるだろう。でも、そんな言い訳をする人間に命を預けたいと思うか。ひとは、起きたことはすべて自分の責任だと言い切れる人間に、命を預けたいと思うものだ」
→参照(2段目)



「ひとは幸せになるために結婚するんじゃない。つらい毎日をふたりで乗り越えていくために結婚するんだ」


フジテレビ/2017年8月14日放送
【脚本】
安達奈緒子
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コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON・第4話 [コード・ブルー]

「医者は突然、窮地に立たされる。あらゆる事態に備えて準備していたとしても、現実は予測を上回る。そして、医者はたいてい負けず嫌いだ。予測を上回る現実にさえ、勝ちたいと思う。だから、手を動かし、考え続ける。きっと なにか方法はある」



「移植ってな、順番が回ってくるまで、だいたい1000日 待つんだ。綱渡りのような1000日なんだよ。毎晩、寝る前は、あしたはちゃんと目が覚めるんだろうかと不安になる。目が覚めれば、今日いちにち血栓や感染症にならずに過ごせるんだろうかと心配になる。そういう毎日を乗り越えて、ようやく順番が回ってくる。でも その日、風邪で熱があったら心臓は ほかのひとに回される・・・。わずかな体調の崩れで、生きるチャンスを失うんだ」



「もう、お先真っ暗だよ。いや、真っ暗どころじゃないよ。闇だよ、闇。(中略) 闇の中で暗くなってたら、自分自身がどこにいるか わかんなくなるだろ。だから、闇の中にいるときこそ、気合で明るくすんだよ。そしたら、まわりも見えてくるんだよ」



「誰かを勇気づけたいと思ったときは、笑ってあげればいい。医者が見せる不意の笑顔は、案外、手術や薬よりも、患者の心をいやすのかもしれない」



「彼女(の病気)には命を救う方法がある。そして、オレたちはその医療を提供することができる。(後遺症が残り)あとで嘘つきと罵られようと、代償を払わされようと構わない。彼女が生きてるほうがいい」


フジテレビ/2017年8月7日放送
【脚本】
安達奈緒子
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コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON・第3話 [コード・ブルー]

「ご主人が本当に生きたがっていたかどうかは、わたしたちにもわかりません。ですが、少なくとも体は生きたがっていた・・・。肝損傷に腸管損傷、同じケガで命を落とすひとも少なくありません。ですが、秋本さんは生きた。ダメージコントロールは患者さんの生命力に問いかける行為です。秋本さんの体は生きたいと答えてくれた。体が答えてくれるまで、わたしたちは24時間待った。でも、心が答えてくれるまでには、きっともっと時間がかかると思います」



「臆病であることも、医者の素質として必要だと、わたしは思う」



「命と、命よりも大切だと思うもの、どちらかを選ばなければならないとき、医者は命を優先する。命さえあれば、いつか大切なものを失ったツラさをも乗り越えられると、医者は信じているから」


フジテレビ/2017年7月31日放送
【脚本】
安達奈緒子
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コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON・第2話 [コード・ブルー]

「(17才で母親になって)独りで子供を育てるってことが、どういうことか、本当にわかっているのか。誰も代わりはいないんだぞ。当然、赤ん坊のときは一時いっときも目が離せない。保育園に預けられるようになったって、夜 遅く帰るわけにはいかないから、できる仕事も限られる。誘われても断ってばっかになるから、友達もいなくなる。趣味なんて、やる余裕も金もない。(中略) 考えてみろ、同級生がみんな、洋服だ、合コンだって、楽しんでるときに、毎日おむつ換えたり、熱だ、下痢だ、予防接種だって、病院に行くことになるんだぞ。おまえ、まだ17だろ。17才は、17才のときにしかできないことをしろ。いいんだよ、ふらふらして。好きなやつと恋愛したっていいんだ」



「どんなに正しいことでも、言い方を間違えれば、相手は傷つくわけだし」



「信頼できる上級医からの『よくやった』って、フェローにとっては魔法の言葉。悩みも、疲れも、その一言で吹き飛ぶ」


フジテレビ/2017年7月24日放送
【脚本】
安達奈緒子
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コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON・第1話 [コード・ブルー]

「あれなら、そこそこ経験を積んだナースのほうが使えるな。医者はプライドある分、面倒だ」



「現場は指揮官を求めてる。消防も、救急も、警察も、目的は同じだ。ひとつでも多くの命を救うために仕事をしてる。その方法をいちばんよく知ってるのが医者だ。だから、(災害の)現場は医者の判断で動く。だが、医者がただ大勢いたところで機能しない。引っ張ってく人間が必要なんだ。白石、指揮官になれ」



「独りでは叶うと信じることすら困難な願いもある。そんなときはどうする。共に信じてくれる仲間と願えばいい」


フジテレビ/2017年7月17日放送
【脚本】
安達奈緒子
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コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-2nd season・第11話(最終回) [コード・ブルー]

「人は、1人では命を大切にしない」


フジテレビ/2010年3月22日放送
【脚本】
林宏司
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コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-2nd season・第10話 [コード・ブルー]

「しっかり走れよ。全力疾走できる時間は意外と短いぞ」


フジテレビ/2010年3月15日放送
【脚本】
林宏司
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コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-2nd season・第8話 [コード・ブルー]

「カルテには医療的な処置は書いてあっても、患者や、まして患者の家族との、心のやり取りは書かれていない。それが最も大切なことなのにです」



「医者が謝るべき時はただ1つ、患者のためにならないことをした時だけです」



「DNR(蘇生拒否)オーダーは、翼くんを死なせるっていう書類なんです。直美さんは、すでに意思表示されていた。なのに、そんな書類にサインさせろっていうんですか・・・家族を死なせることに同意する書類に。(中略) 私は平気でそんなものにサインさせる医者は狂ってると思います」


フジテレビ/2010年3月1日放送
【脚本】
林宏司
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コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-2nd season・第7話 [コード・ブルー]

「結果より、努力する過程が大切だ。そんなこと真っ赤な嘘だと、大人になって、人は気づく。人は結果でしかものを見ない」



「正しくても、結果が悪ければ、人は間違いだと言う」



「すぐ先に目標を立てて、そこまで生きる。その繰り返しで、(彼は)少しでも長く生きようとしてた」


フジテレビ/2010年2月22日放送
【脚本】
林宏司
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コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-2nd season・第6話 [コード・ブルー]

「なぜ患者のすべてを引き受けようとするんだ。悲しみは、家族に引き受けてもらえばいい」



「心を許せば、その分 傷つくことも多くなる。だから、心を閉ざす。そうやって自分を守る・・・」


フジテレビ/2010年2月15日放送
【脚本】
林宏司
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コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-2nd season・第5話 [コード・ブルー]

「医者は患者を治すために、あらゆる手を尽くす。ありったけの経験と、知識と、腕を総動員して、なんとか患者を死の淵から引きずり戻そうとする。・・・そして、すべての努力ののち、知る。それでも、助けられないこともある、と」



「なんて声かけたらいいんですかね、ホントに悲しんでるやつに」


フジテレビ/2010年2月8日放送
【脚本】
林宏司
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コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-2nd season・第4話 [コード・ブルー]

「おまえみたいな親なら、いらない。子供は産み落とされれば、独りでも生きていくんだ」



「授業参観は行けるときだけ行けばいい。ただ、運動会は少し無理してでも、行ってやってくれ。担任の先生とする二人三脚はつらい」



「過去は自分の生きた証だ」


フジテレビ/2010年2月1日放送
【脚本】
林宏司
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コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-2nd season・第3話 [コード・ブルー]

「人は真実を知りたがる。・・・そして、不幸が始まる」


フジテレビ/2010年1月25日放送
【脚本】
林宏司
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コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-2nd season・第2話 [コード・ブルー]

「助けた患者は忘れていい。救えなかった患者だけ、覚えておけばいいんだ」


フジテレビ/2010年1月18日放送
【脚本】
林宏司
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コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-2nd season・第1話 [コード・ブルー]

「愛と勇気だけでは、患者は甦らない」



「患者の人生まで引き受けていたら、医者は頭がおかしくなるぞ」



「医者を続けることは、奇跡が起こらないってことを確認することかもしれない」



「残りの人生、おまえに会うために使いたい」



「救命の世界に奇跡はない――。医者になって最初に覚えた言葉。2番目に覚えたのは、患者を前にして、奇跡を願わない医者はいないということ」


フジテレビ/2010年1月11日放送
【脚本】
林宏司
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コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-・第11話(最終回) [コード・ブルー]

「医者にできることは、結局、死ぬまでの時間をほんの少し延ばすだけだけなんじゃないでしょうか」
「その通りだ。(中略) だが、そのわずかな時間が、ときに人生の意味を変える――」


フジテレビ/2008年9月11日放送
【脚本】
林宏司
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コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-・第5話 [コード・ブルー]

「人は、人から必要とされないと、生きていけない。だから、みんな必死になる・・・勉強でも、仕事でも。人から必要とされる人間になるために」



「外科医は1番にならないと意味がない。2番目、3番目の医者に、誰が命を預けたい」


フジテレビ/2008年7月31日放送
【脚本】
林宏司
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コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-・第4話 [コード・ブルー]

「世の中には、理不尽だろうが何だろうが、なす術もなく、受け入れるしかないことがあるのを知るべきだ。患者も、医者もな」


フジテレビ/2008年7月24日放送
【脚本】
林宏司
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コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-・第2話 [コード・ブルー]

「自分の限界を知ることが、腕を磨くことそれ以上に大切なのよ」


フジテレビ/2008年7月10日放送
【脚本】
林宏司
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コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-・補遺 [コード・ブルー]

別カテゴリーでエントリーされている「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」の台詞は以下からどうぞ

コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(新春スペシャル) (土曜プレミアム)
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