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歴史ミステリーロマン GHQ暗躍の謎を解け! [単発]

「偏差値の高い有名大学にも属していない わたしのような在野の研究者は笑い者にしてもいいと、多くの人間が思ってる。異物はつぶして排除する――。そんな風潮がまかり通るのが、いまの時代でしょ」



「必要以上に知識を持たない あなたならではの常識にとらわれない発想が、真実をあらわにする可能性もありますから」


BSジャパン/2017年6月10日放送
【脚本】
及川博則
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京都人の密かな愉しみ 桜散る [単発]

「彼女がホンマに先生のこと愛してはったら、別れを受け入れてくれはる思います。そやけど、相手の最低限の権利を認めてあげてくださいね。待つという権利です。たとえ1パーセントの見込みしかなかっても、待つという自由は誰にも侵害できしません」



「職業や身分の違いで生活区域がきっちり分けられた城下町とはちごうて、京都はむかしから いろんな階層のひとがぎゅうっと混じりうて暮らしてます。同じ町内で家柄も様々、就業も様々やから、ご近所づきあいにも気つかいます。そやし、2000円のお菓子の返礼に、1万円もするマスクメロンなんか持ってったら、『ごきんとはんに、まあ』と常識のなさに あきれられてしまう。(メロンを切って、おすそ分け するなら可、というように)京都で大事なんは、見栄の張り合いより、対等なつきあい。やらしい言い方すると、『もらいもん くらいで相手に位取りされたら、たまらん』いう、リスク回避術です」


NHK BSプレミアム/2017年5月13日放送
【脚本】
源孝志
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山崎豊子ドラマスペシャル 女の勲章・第二夜 [単発]

「人間は誰でも他人から認めてもらいたいという欲望を持っています。みんな自分の勲章が欲しいんですよ。でも、勲章というものはぶら下げ方を間違えれば、ときに重い十字架のように自分を苦しめることになるんです」



「まわりが沸騰しているときほど、自分を見つめる時間を作るのは大事だと思います」



「ぼくはあのひとが好きやあらしまへんねん。親の遺産のおかげで、手を汚さず、体を張らず、日なた水みたいな お上品な暮らしをしていながら、体を張って生きてる人間を冷たく笑うて批判するようなお方だすさかいにな」



「この真珠がどないなやり方で作られるか知ってはります? アコヤ貝の口をこじ開けて、その生殖巣にドブ貝の核やらをねじ込んで、カゴに入れて海に沈めとくんだす。アコヤ貝は異物を受け入れようとして、必死で幕を張って、作りとうもないのに、このきれいな真珠の白い玉を作り出すますのや。そしたら、また母貝の口をこじ開けて、真珠だけ出して、あとはポイや。なあ、残酷ですやろ。銀四郎さんのやり方そっくりや」


フジテレビ/2017年4月16日放送
【脚本】
浅野妙子/【原作】山崎豊子
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破獄 [単発]

「おまえは気持ちで負けている。正しいのはおまえだ。正しい者が負けてどうする」



「おまえは愚かだ。小さな鳥カゴから抜け出して自由になったと思っている。このシャバはもっと大きな鳥カゴなんだ。おまえに自由はない・・・この国にいる限り」



「わたしの部下たちに落ち度はない。国が決めた規則にしたがって、囚人たちに食事を与え、運動もさせている。ただ、現在 日本は食糧不足です。日本人全体が栄養不足なのです。(やせ細った囚人を見て虐待だと言うのなら)部下たちも裸にしてみればよかった。みなやせている。看守も囚人も、みな一緒です」



「撃つなら撃てばいい。あなたもわたしも似た者同士だ。あなたはピストルでアメリカが作ったルールを押しつける。わたしは手錠で国が作ったルールを守ろうとする。どちらも相手の自由を奪う。悲しいが、同じことをやっている。違うのは、あなたが戦争に勝ったということ。われわれが負けたということ。それだけです」


テレビ東京/2017年4月12日放送
【脚本】
池端俊策/【脚本協力】岩本真耶 /【原作】吉村昭
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警部補・碓氷弘一 ~殺しのエチュード~ [単発]

「凶悪犯の逮捕に、自分は一役買っているんだっていう正義感が目撃者たちにはあって、自然と自分の正義を否定されたくないっていうバイアスがかかるんです。だから、本来は曖昧であるはずの記憶を無意識に補強して、断定的な記憶であるかのように錯覚してしまう」


テレビ朝日/2017年4月9日放送
【脚本】
池上純哉/【原作】今野敏
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おかしな刑事15 ~居眠り刑事とエリート警視の父娘捜査 [単発]

「年とってからの失恋は引きずるのよ」
「筋肉痛みたいなもんですかね」


テレビ朝日/2017年4月6日放送
【脚本】
岡崎由紀子
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人間の証明 [単発]

「なにかを手に入れるのに、行動も起こさずはすに構えてるつもり? 反抗するエネルギーは、自分の人生を切りひらくのに使いなさい」



「戦争が終わって、本当の戦争がはじまった。生きるための戦いよ。弱い者は野垂れ死に、強い者が生き残る。理不尽なことだらけの毎日だった」


テレビ朝日/2017年4月2日放送
【脚本】
浜田秀哉/【原作】森村誠一
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パンセ・後編 [単発]

「どれぐらい傷ついてるかなんて、そのひとにしかわかんないよね。でも、いま力丸が痛いって思ってるの、みんな知ってるよ。それだけじゃ、ダメかな」


テレビ東京/2017年4月1日深夜放送
【脚本】
木皿泉
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パンセ・前編 [単発]

「いろいろさ、自分の思ってるのと違う(人生)かもしれないけど、でも、いいほうに違うこともあると思うんだよね」


テレビ東京/2017年3月31日深夜放送
【脚本】
木皿泉
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松本清張 花実のない森 [単発]

「わたしは(中略)作り物の花と同じ。女の形はしてるけど、中身は空っぽなの。花も咲かないし、実もならない」



「誰も悪うなかったんかもしれん。ただ、自分の思いしか見ようとせんかった・・・江藤も、江藤の女房も」


テレビ東京/2017年3月29日放送
【脚本】
篠﨑絵里子/【原作】松本清張
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ストリートワイズ・イン・ワンダーランド ―事件の方が放っておかない探偵― [単発]

「やつらは いつだってそうだ。あんたみたいな善良な市民を利用するだけ利用する。そして、実った果実はいつも やつらの胃袋の中だ。そして、あんたはやさぐれて、すっぱいブドウだと嘆くのさ」


フジテレビ/2017年3月27日深夜放送
【脚本】
上田誠
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LEADERSⅡ リーダーズⅡ [単発]

「オレは感じるんだ。車社会が必ずくる。それも徐々にじゃない。一気にやってくる。そのときに対応できなければ、日本は外車天国になっちまうんですよ」



「この車は外国車と比べて、優れているところなど、なにひとつない。われわれが売るのは “壊れるトラック” だ。本来なら、販売店として売るべきではないものです。しかし、わが国の未来のため、われわれはこの車を売り広めなければならない。では、お客様になにを買っていただくのか。それは誠意だ。真心だ。お客さまにはご迷惑をかける。そのご迷惑に対し、誠心誠意、真心をもってあたらなければならない。そしてそれは徹底的な整備サービスということにほかならない。愛知常務は、いずれ外国車に負けない世界一の車を作ると誓ってくれました。その言葉を信じ、だからこそ売ると決めたんです。壊れたらすぐに駆けつけ、徹底的に原因を探り、販売店もメーカーも関係なく全員で改善していく。そうやって国産車を育てていくしか道はありません」 →参照(5段目)



「今日の失敗は、工夫を続けてさえいれば、必ず明日の成功に結びつく」


TBS/2017年3月26日放送
【脚本】
八津弘幸
※ 3段目はドラマのモデルとなったトヨタ自動車創業者、豊田喜一郎の言葉
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アガサ・クリスティ「そして誰もいなくなった」・第二夜 [単発]

「わたしは死刑が好きな裁判官じゃない。(中略) 極刑に値する犯罪者に死刑を宣告するのが好きな裁判官だ」



「殺人に芸術はない」


テレビ朝日/2017年3月26日放送
【脚本】
長坂秀佳/【原作】アガサ・クリスティ
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絆 ~走れ奇跡の子馬~・後編 [単発]

「ひとはそれぞれよ。みんながみんな、前 向いてられないよ」


NHK/2017年3月24日放送
【脚本】
金子ありさ/【脚本協力】三浦駿斗/【原作】島田明宏
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炎の経営者 [単発]

「普通にやってもオモロないがな。将棋は なくてもええ商売や。そやからこそ、見てくれるひとにオモロイ将棋を指す義務があるやろが」



「研究に必要なんは、地位や経験なんかやなく、ひらめきと根気、そして情熱や。こんな公平な世界はない」



「戦争による体力の消耗もあるけど、ホンマは違う。いちばんは心の消耗や。そやから、海外から入ってくる文化や技術がすべて優れてると思い込んでしまってる。せやけど、もっといいもんが ないんかと疑い、もっといいもんを作ろうと思うのが技術者やないのか」


フジテレビ/2017年3月19日放送
【脚本】
赤松義正/【原作】高杉良
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北海道警事件ファイル・警部補五条聖子5 [単発]

「オオカミのいちばんすごいところは なんだか知ってる? 自分より強い敵に立ち向かうところ――。自然界の動物は決して自分より強い個体には立ち向かわない。例外はオオカミと人間。群れを作って自分ひとりではとてもかなわない敵にも立ち向かっていく」


テレビ東京/2016年3月19日放送
【脚本】
安井国穂
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あなたにドロップキックを(第40回創作テレビドラマ大賞受賞作) [単発]

「わたしはさあ、脇役の人種じゃん。なのに、不幸だけ主役レベルとか、辻褄あわないんだけど。(中略) 主役のやつらは、いつだって自覚もなしに、わたしたちを踏みつけてくんだよ」



「納得のいかない脇役なんかやめて、自分で選んだ脇役をやるって決めたんです」



「幼なじみだか なんだか知らねえけど、お互いのことを知りすぎて素直になれなかったとか(言い出して、恋人を捨てるなんて)ひとに迷惑かけていい理由になんねえかんな。なんだよ幼なじみって。どっかの国の特権階級かよ。聞いたことねえし。いい加減にしろ、このすっとこどっこい。隣同士の家から二度と出てくんな」


NHK/2017年3月17日放送
【脚本】
中谷典子
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特殊犯罪課・花島渉 絶対に失敗しない最強の交渉人! [単発]

犯人ホシに弱みを見せるような腰抜けがおまえたちの中には必ずいる。いいか、いまのうちに(警察官を)辞めるか、死んでくれ。邪魔だ」



「花島さんの『気になる』は『絶対に調べる』ってことだから困るのよね」


テレビ朝日/2017年3月16日放送
【脚本】
福田卓郎
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アオゾラカット [単発]

「仕事はな、金とちゃうねんで。ひとの役に立って初めて、あとから金がついてくる」


NHK BSプレミアム/2017年3月15日放送
【脚本】
土橋章宏
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現ナマ弁護士 [単発]

「いまは自分の好きなことを探すより、やるべきことをやるときだって。家族のためだけじゃない。自分のためにも、いまできる精一杯のことをやる・・・やり続ける。はた目には どんなにカッコ悪くても、それが生きることなんだって」


テレビ東京/2017年3月5日放送
【脚本】
金谷祐子
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