So-net無料ブログ作成

ベイビーステップ・第5話 [ベイビーステップ]

「テニスはボールを打ったときの感覚と、そのボールがどこに落ちたかという認識、このふたつが備わった たしかな一球を打って、初めて上達する」



「どこに打てば、どこに行くのかをきちんと結びつけ、たしかな一球として体に覚えさせるんだ。そうすれば、一球一球、上達できる。あとは それを どれだけ反復できるかだ。1万回、1000万回・・・多ければ多いほど精度を増す。テニスというスポーツは、すべてのボールに追いつき、そのボールをコントロールできれば、理論的には負けない」


日本テレビ/2017年8月21日放送
【脚本】
小林雄次/【原作】勝木光
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:テレビ

コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON・第6話 [コード・ブルー]

「もう昔の自分じゃない。医者として それなりに経験も積んだし、感情をコントロールする術も身につけた。ある程度やれるという自信もある。それでも、医療の現場では出会ってしまう・・・激しく(気持ちを)揺さぶられてしまう自分に。そして、落ち込む。医者を続けている限り、わたしたちは自分に落胆し続けるのだろう」



「ぼくは臆病で、なにをするにも出遅れる。やらなくていいなら、やらないほうを選ぶ。今日もそうでした。でも、いま やらないで もし あなたが死んだら、今後、自分を許すことができません」



「(臓器の搬送先を記した用紙は)たった1枚。たった6行。たくみくんの体は日本中に運ばれていく。この6行は匠くんが17年間 生きた証――。そして、この1行1行にこれから生きる6人の未来が書かれてる。だから、わたしは手を抜かずにやりたいの、書類仕事を」



「実際、見たのは初めてなんだ、臓器の摘出手術。あんなに大勢の医者がやってきて、少年の体から なにもかも持っていくんだな。なんなんだって思うよ」



「山口匠くんは、誰かの一部になって生き続ける――。きれいごとだよな。ただ誰かが死に、誰かが生きる。それが移植医療だ。匠くんは臓器提供者になるために生きてきたわけじゃない。でも、彼の死で日本中の10歳代から60歳代までの、6人の命が救われる・・・。6人の命だ。すごいことだと、オレは思う」



「自分に落胆することは悪いことじゃない。心底、自分が嫌になって初めて、ひとは変わろうと思えるから」



「落胆は成長につながる。でも、それは若いひとの場合だ。わたしたちは もう昔の自分じゃない。落胆が成長につながる時期はとっくに過ぎてしまった。いまのわたしたちに求められるのは、成長ではなく結果。それだけだ」


フジテレビ/2017年8月21日放送
【脚本】
安達奈緒子
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:テレビ

オバチャン保険調査員 赤宮楓のマル秘事件簿 [月曜名作劇場]

「人間、あきらめなければ、いつでもスタートはできる」



「ホントの地獄を知らねえやつはよ。どこまでも強欲なんだよ。それが泥のハシゴだとわかっても、救われたい一心で手を伸ばしてくる。そんなハシゴはすぐに崩れちまうよ。それで真っ逆さまだよ・・・一生、はい上がることのできねえ底なし沼によ」


TBS/2017年8月21日放送
【脚本】
李正姫/【原案】小幡兼路
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:テレビ

やすらぎの郷・第101話 [やすらぎの郷]

ちまたではね、『道路を暴走するのは18才。道路を逆走するのは81才』なんて言われてますよ。気をつけましょうね」


テレビ朝日/2017年8月21日放送
【脚本】
倉本聰
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:テレビ