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ウツボカズラの夢・第4話 [ウツボカズラの夢]

「(母親からすれば)男の子はね、どうしたって把握しきれない部分があるって、あきらめられるけど、女の子のことは、なんでそうなっちゃうのって、自分と比べちゃって・・・」


フジテレビ/2017年8月26日放送
【脚本】
藤井清美/【原作】乃南アサ
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プラージュ ~訳ありばかりのシェアハウス~・第3話 [プラージュ]

「世間からすりゃ、殺し(で捕まったやつ)も、シャブ(で捕まったやつ)も、そんな変わんねえからな。世の中には、社会の枠から外れた者か、そうでない者、そのふたつしかねえんだよ。犯罪者ってだけで、自分とは違う別の生き物だって、みんなそう思うんだよ」


WOWOW/2017年8月26日放送
【脚本】
大浦光太吉田康弘/【原作】誉田哲也
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時代をつくった男 阿久悠物語(24時間テレビドラマスペシャル) [単発]

「その路線だと、マイナスがないのはわかりますが、プラスはありませんよね」



「ヘッドホンで聴く音楽は、点滴みたいなもんだ。音楽が直接、耳に射ち込まれるだろ。ああやって、みんなが聴きたい歌を独りだけで聴くようになってから、歌は広がらなくなってしまった」 →参照(3段目)



「まえは聴きたくない歌も自然と耳に入ってきたわよね」
「歌はそうやって、いろんな場所で空気にふれて、ぶつかって育ってきたんだ。(中略) このままだと、街から歌の匂いが消えていく」


日本テレビ/2017年8月26日放送
【脚本】
松田裕子
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ひよっこ・第126話 [ひよっこ]

「そんじょそこらの片思いとはわけが違う。自分の人生、ほとんどずっと時子に片思いです。それで いいんです。わかってんです。そして、片思いなのと同じぐらい、親友でもあるんです。だから、心の底から、一点の曇りもなく、オレはあいつの夢を応援してんです。そんでね、わかってもらえっかどうか わかんねえけど、オレに惚れられてるってことは、あいつにとって力になんです。必要なんです。だからね、オレは時子が夢をかなえるまで、片思いしてなきゃいけないんです。そう決めてんです。そういう恋なんです。自分のこと考えんのは、そのあとでいいんです」


NHK/2017年8月26日放送
【脚本】
岡田惠和
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武蔵忍法伝 忍者烈風 4thシーズン・第9話 「心の傷」 [武蔵忍法伝 忍者烈風]

「どんなに悲しいことや、心乱れることがあっても、いざ仕事となると、わたしたち(看護師)は機械のように働くの。いや、働けるの。機械のようにって言うと、ちょっと語弊があるかな。簡単に言えば、感情に流されずにってことかな。だって、未来には、次にわたしを必要としているひとが待ってる」


TOKYO MX2/2017年8月26日放送
【脚本】
木川泰宏/【原案】木川泰宏
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コードネームミラージュ・第21話 [コードネームミラージュ]

「(ふたりが犯した罪は)軽いか? それはふたりが未成年だからか。それとも、ふたりが(社会のクズを退治する)正義の味方だからか。ふたりを許し、認めれば、必ずそれに続く者が生まれ、それこそがテロの温床となる。正義のため――テロリストは必ずそう叫ぶ」


テレビ東京/2017年8月25日深夜放送
【脚本】
江良至/【原作】広井王子
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デッドストック ~未知への挑戦~・第6話 [デッドストック]

「息子にとって、母親は特別な存在ですよ。かけがえのない存在ですよ。裏切ったり、忘れたり、そんなこと、一生できない存在ですよ。それじゃ、ダメですか。足りないですか。若さとか、美しさとか、(女として生きること)そういうのに、全然かなわないものなんですか」


テレビ東京/2017年8月25日深夜放送
【脚本】
加藤淳也三宅隆太
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下北沢ダイハード・第6話「未来から来た男」 [下北沢ダイハード]

「サブカルとは、無意識に皆が虐げているものです。正しいと皆が持ち上げているもの――の下にあるものです。この下位の文化からの抵抗こそが、サブカルなんです」


テレビ東京/2017年8月25日深夜放送
【脚本】
柴幸男
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あいの結婚相談所・第5話 [あいの結婚相談所]

「結婚の際に重要なのは、条件と相性。しかし、ひとは対象を目の前にすると、本質以外のものに とらわれてしまう。見た目や雰囲気、声や匂い。五感に訴えるものは、どうしても ひとの心を乱してしまう。このシステムは、いわば、ひとを鈍感にさせるためのものなんです」


テレビ朝日/2017年8月25日放送
【脚本】
徳尾浩司/【原作】加藤山羊、矢樹純
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ハロー張りネズミ・第7話 [ハロー張りネズミ]

「いいじゃないですか、女のひとがいろんな顔を持ってたって。好きなひとの いちばんきれいな顔を見てあげるのが、男じゃないですか」


TBS/2017年7月25日放送
【脚本】
大根仁関えり香/【脚本協力】黒住光/【原作】弘兼憲史
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ひよっこ・第125話 [ひよっこ]

「自分の持ってるスカートの丈をね、短くしてみたりしたよ。でも、なんか違うんだよね。長かったものを短くしたものと、もともとミニスカートとしてデザインされたものとは、なにかが違うんだよね。人間で言うと、性格が違う感じがするんだよね」


NHK/2017年8月25日放送
【脚本】
岡田惠和
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黒革の手帖・第6話 [黒革の手帖]

「銀行を辞めて銀座に店を開いたとき、きみは大空に羽ばたいたと思ったかもしれない。(中略) だけど、きみが思っていた大空は、小さな鳥かごの中だ」



「鳥かごの中で飛んでる分には自由だ。少々、イキがっても構わない。だけど、鳥かごの中の輪を乱したり、鳥かごの外に飛び出そうとしたら、飼い主に必ず捕まる」


テレビ朝日/2017年8月24日放送
【脚本】
羽原大介/【原作】松本清張
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やすらぎの郷・第104話 [やすらぎの郷]

「(役者の)仕事に道具はいらない。俳優の道具は想像力と演技力」



「男優は(顔面しわ伸ばし器も、小じわとりスチームも)使わないわ。使うのは女優だけ。だから、世間で言われちゃうのよね。『男の顔は履歴書。女の顔は請求書』って」


テレビ朝日/2017年8月24日放送
【脚本】
倉本聰
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ひよっこ・第124話 [ひよっこ]

「悲しいことはよ、降ってくるみたいに、いきなり起きんだ。どんなにきちんと、誠実に、生きててもよ。悲しいことや、ヤなことは、いきなり起きる。どうしようもなく起きんだ。でもよ、悲しいことから救ってくれんのは、ひとだよ。人間だ。立ち直らせてくれんのも、ひとだよ。だからよ、誰かに助けてもらったら、誰かを助ければいい。それでいいんだよ。ひとを救うのは、ひとだよ。みんながそうすりゃ、世界はきれいに回ってくよ」


NHK/2017年8月24日放送
【脚本】
岡田惠和
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将棋めし・第4話 [将棋めし]

「(あの一手は)失敗という名の挑戦です」


フジテレビ/2017年8月23日深夜放送
【脚本】
溝井英一デービス/【原作】松本渚
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過保護のカホコ・第7話 [過保護のカホコ]

「『なんとかする』っていうのは、解決策がなにも見えないやつの台詞だぞ」



「おまえ、カホコのこと過保護とか言ってっけど(中略) おまえも同じだっつーの。どんなに ひどいことをしても、最後に許してもらえるって、家族をなめてんだよ」


日本テレビ/2017年8月23日放送
【脚本】
遊川和彦/【脚本協力】柴田泉
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最上の命医2017 [最上の命医]

「傲慢なんだよ。助けてやると言えば、患者は皆しっぽ振ると思ってるのか。患者には手術オペを受けない自由もあれば、死の自由だってあるんだよ」



「無限の樹形図を作ってるのは、ぼくたちだけじゃありません。里香さんも同じです。里香さんが開発した技術で、誰かの世界が広がり、その誰かがまた別の誰かの世界を広げる」
→参照


テレビ東京/2017年8月23日放送
【脚本】
岩村匡子/【原作】入江謙三、橋口たかし
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やすらぎの郷・第103話 [やすらぎの郷]

「そんな(なつかしい)もん持ってたってさ、その時代に帰れるわけじゃないでしょ。(中略) 物を捨てらんないのは、物が大事なんじゃなくて、物にまつわる思い出が大事なのね。だから、思い出を断ち切らないと、人生、新しく踏み出せないのよ」



「物を捨てると、さっぱりするの。すっきりするの。清潔になるのよ」


テレビ朝日/2017年8月23日放送
【脚本】
倉本聰
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伊藤くん A to E・第2話 [伊藤くん A to E]

「(この女は)反対されても聞かない。自分の意思を肯定してもらいたくて、ここに来ただけ」



「きみはさ、きみ自身が高級だからさ、だから、どんな(金)額でも使えるし、どんないいもの持っても、平気なんだよ」



「わたし、ただ(彼に)こだわってただけだったんだなって(わかったんです)。あれだけ頑張ってきたんだから、元 取らなきゃって。意地になって、必死に好きって言わせようとして・・・。自分の気持ち おろそかにして、どうでもいいことにばかり かまけていました。しがみついて、無理やり振り向かせようとして、勝手に価値 押しつけて・・・。彼を(クズ男に)引きずり下ろしてしまったのは、わたしなんです」


TBS/2017年8月22日深夜放送
【脚本】
喜安浩平/【原作】柚木麻子
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僕たちがやりました・第6話 [僕たちがやりました]

「ひとの心ってのは面白れえもんで、フタをすればするほど、その感情はあふれたがる。忘れようとすればするほど思い出す。おまえらは これから生きていく中で、幸せを感じる度に思い出すんだ。いつか他人を愛したとき、結婚するとき、子供が生まれたとき、その節々で思い出せ。ひとの命を奪ったということを」


フジテレビ/2017年8月22日放送
【脚本】
徳永友一/【原作】金城宗幸、荒木光
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