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コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON・第4話 [コード・ブルー]

「医者は突然、窮地に立たされる。あらゆる事態に備えて準備していたとしても、現実は予測を上回る。そして、医者はたいてい負けず嫌いだ。予測を上回る現実にさえ、勝ちたいと思う。だから、手を動かし、考え続ける。きっと なにか方法はある」



「移植ってな、順番が回ってくるまで、だいたい1000日 待つんだ。綱渡りのような1000日なんだよ。毎晩、寝る前は、あしたはちゃんと目が覚めるんだろうかと不安になる。目が覚めれば、今日いちにち血栓や感染症にならずに過ごせるんだろうかと心配になる。そういう毎日を乗り越えて、ようやく順番が回ってくる。でも その日、風邪で熱があったら心臓は ほかのひとに回される・・・。わずかな体調の崩れで、生きるチャンスを失うんだ」



「もう、お先真っ暗だよ。いや、真っ暗どころじゃないよ。闇だよ、闇。(中略) 闇の中で暗くなってたら、自分自身がどこにいるか わかんなくなるだろ。だから、闇の中にいるときこそ、気合で明るくすんだよ。そしたら、まわりも見えてくるんだよ」



「誰かを勇気づけたいと思ったときは、笑ってあげればいい。医者が見せる不意の笑顔は、案外、手術や薬よりも、患者の心をいやすのかもしれない」



「彼女(の病気)には命を救う方法がある。そして、オレたちはその医療を提供することができる。(後遺症が残り)あとで嘘つきと罵られようと、代償を払わされようと構わない。彼女が生きてるほうがいい」


フジテレビ/2017年8月7日放送
【脚本】
安達奈緒子
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